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Access, continuity and public function

総人数が同じでも、必要な支援が同じとは限らない。

特別支援学級、通級、児童発達支援、要配慮児枠、就園相談、継続・卒園結果を別指標で扱います。公開資料にない値は「公開資料では確認できない」と表示します。

運営者の仮説H07・データ収集中

公立幼稚園の公共的価値

公立幼稚園の必要性は、在園児数や定員充足率だけでは判断できず、要配慮児の受入、就園相談、私立園で受入困難だった子どもの受け皿、卒園まで継続できた実績などの公共的機能も含めて評価する必要がある。

運営者の仮説であり、事実として断定しない。在園児数だけでは確認できない項目を列挙し、反証材料も同じ画面に置く。

支持する材料強度:中

市の資料で幼児教育支援センターとの実践・研究拠点等の役割が確認できる。

反する材料強度:中

現在の在園児数が少なく、代替策を検討する行政説明がある。代替後の実績は未確認。

不足しているデータ強度:最重要

要配慮児の申込・受入・継続・卒園、就園相談、私立園で受入困難だった子どもの調整結果が不足。

次に確認:匿名化した年度別集計、代替開始後の受入結果、最終調整手順を情報公開請求候補とする。
仮説の全項目を見る

Publicly observable outcomes

必要なのは、制度の有無だけでなく受入結果

個人情報を扱わない匿名化した年度集計で検証できる項目です。

01

申込

支援を必要とする子どもの相談・申込。

02

受入

一般枠・要配慮児枠・施設種別を分離。

03

継続

必要な支援を受けて在籍を続けられたか。

04

卒園・移行

卒園と就学への接続。人数だけで質を断定しない。

公開資料なし情報公開請求候補

附属幼稚園の公共的機能の結果集計

要配慮児の申込・受入・継続・卒園、就園相談、私立園で受入困難だった子どもの調整結果。

対象
附属幼稚園・市全体
必要な項目
相談数、申込数、受入数、継続数、卒園数、私立園受入困難後の調整数、支援内容
最終確認
2026-07-16
個人を特定しない年度集計を想定。
公開資料なし公開資料では確認できない

特別支援学級・通級・支援人員の学校別時系列

総児童生徒数と支援需要を照合するための同一定義の継続時系列。

対象
学校
必要な項目
年度、学校、特別支援学級数、在籍数、通級利用数、支援員配置
最終確認
2026-07-16
一般学級と混在させない。

Broader support data

まだ同じ表に置けない支援領域

  • 特別支援学級・通級指導
  • 児童発達支援・放課後等デイサービス
  • 保育所等訪問支援
  • 医療的ケア児支援
  • 私立園での受入状況
  • 就園相談と市の最終調整

各制度の対象、単位、基準日が揃わないため、現時点では一つの受入指数へ合算していません。