Rolling origin backtest
予測は、後から実績で答え合わせする。
2015~2020年の各時点までのデータだけで1~6年先を予測し、後年実績との差を確認します。現在のモデルを過去に当てただけのバックテストで、市公式学校推計の過去版比較とは別です。
Error by horizon
先の年ほど、絶対誤差は大きくなる
人数規模の違いを確認できるよう、MAEとMAPEを別表示します。
予測年数別の平均絶対誤差(MAE)
年齢帯別の予測値と実績値の絶対差を、予測年数ごとに平均。
MAEサイト計算値
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| 時点 | MAE |
|---|---|
| 1年先 | 173人 |
| 2年先 | 354人 |
| 3年先 | 518人 |
| 4年先 | 651人 |
| 5年先 | 793人 |
| 6年先 | 902人 |
予測年数別の平均絶対割合誤差(MAPE)
実績に対する絶対誤差の割合。
MAPEサイト計算値
数値表を開く
| 時点 | MAPE |
|---|---|
| 1年先 | 1.59% |
| 2年先 | 3.07% |
| 3年先 | 4.31% |
| 4年先 | 5.28% |
| 5年先 | 6.27% |
| 6年先 | 7.09% |
Bias and interval
上振れ・下振れと予測幅を分けて見る
誤差の大きさだけでは、予測が一方向へ偏るかは分かりません。
Version gap
市公式学校推計の「その時点の予測」は、過去版を追加収集中
2023年版・2024年版・2026年実績のような比較には、各版の元PDFと同一定義の実績が必要です。最新版で過去版を上書きしません。
公開資料なし過去資料未取得
学校別使用可能教室数の履歴と定義
年度ごとの学校別使用可能教室数、学童や他団体利用を含む定義、増改築後の変更履歴。
- 対象
- 学校
- 必要な項目
- 年度、学校、使用可能教室数、定義、他用途利用、対応方針
- 最終確認
- 2026-07-16