運営者の仮説H07・データ収集中
公立幼稚園の公共的価値
公立幼稚園の必要性は、在園児数や定員充足率だけでは判断できず、要配慮児の受入、就園相談、私立園で受入困難だった子どもの受け皿、卒園まで継続できた実績などの公共的機能も含めて評価する必要がある。
運営者の仮説であり、事実として断定しない。在園児数だけでは確認できない項目を列挙し、反証材料も同じ画面に置く。
市の資料で幼児教育支援センターとの実践・研究拠点等の役割が確認できる。
現在の在園児数が少なく、代替策を検討する行政説明がある。代替後の実績は未確認。
要配慮児の申込・受入・継続・卒園、就園相談、私立園で受入困難だった子どもの調整結果が不足。
次に確認:匿名化した年度別集計、代替開始後の受入結果、最終調整手順を情報公開請求候補とする。